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コウノドリ 漫画 ネタバレ ドラマ原作

マンガ
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漫画「コウノドリ」を今回ご紹介。産婦人科医であり、ジャズピアニストでもある鴻鳥。聖ペルソナ総合医療センターで起こる妊婦やその家族を中心としたストーリー。

今回は、漫画「コウノドリ」を紹介。

 

コウノドリ""

 

●著作:
鈴ノ木ユウ
●21巻まで配信

 

 

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コウノドリ 漫画あらすじ

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

 

 

コウノドリ 登場人物

☆鴻鳥サクラ(こうのどり さくら)
聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。実はジャズピアニスト”ベイビー”だが周りには秘密にしている。温厚な性格で、可能である限り患者の希望を第一に優先する。

 

☆下屋カエ(しもや かえ)
聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科。鴻鳥の後輩。医師としてはまだ若手の為、想定外のことが起きると戸惑って焦ってしまうが、患者や家族、赤ちゃんのことを思いやる優しい医者。

 

コウノドリ ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想など書いていく。

 

 

ネタバレはここから

ピアニスト”ベイビー”
年齢経歴は不明。わかっているのは児童養護施設で育ったということだけ。
彼のライブは2時間以上ピアノを演奏する夜もあれば、開演わずか10分で椅子から立ち上がり激しくピアノを弾き、ステージから消えてしまう夜もある。
そのピアニストの正体は…鴻鳥サクラという名の産科医である。

聖ペルソナ総合医療センター
「いいなー!ベイビーのライブに行くんですか?私いつもライブの日は当直と重なってて行けたことがない」と話す後輩の下屋。なぜなら鴻鳥がライブに出てので下屋は病院にいなければならないという真実は誰も知らない。そんな雑談をしているなか救急搬送の妊婦がいるとの電話が入る。その妊婦は週数もわからない未受診妊婦だった。
妊娠しているにもかかわらず、妊婦健診を受けていない妊婦のことを「未受診妊婦」「未管理妊婦」最近では「野良妊婦」と呼ばれている。その妊婦はもうすでに5つの病院に受け入れを断られているといい、陣痛が来て苦しんでいるというのにもう1時間以上、救急車が動けない状態だという。鴻鳥はしぶしぶ受け入れを許可する。電話を切ったあと、下屋たちに未受診妊婦だと伝えると皆焦りが見える。未受診妊婦が出産直前に病院に来ることを「飛び込み出産」という。ソーシャルワーカーの確認、新生児集中治療室の確認、それに他の患者さんや赤ちゃんへの影響を考えると焦りを隠せない下屋。そんなことは承知の上。「でも未受診なのは母親のせいでお腹の赤ちゃんは何も悪くないだろ」と優しく促す鴻鳥。
未受診妊婦を受け入れる病院のリスクは大きい。胎児の状態や母体の感染症など重要な情報や判断材料がないからだ。受け入れる病院は、あらゆる状況に対応できる準備をしなければならない。それに対応できない多くの病院が受け入れを拒否する為、妊婦はたらい回しの状態となり母子ともに危険にさらされる。もし受け入れたとしてその妊婦がウイルス性肺炎やエイズなどの感染症だった場合、医師や助産師、看護師などの医療スタッフにとってその妊婦は、とても危険な患者となる。
無事に出産した妊婦が落ち着いたところでソーシャルワーカーが声をかける。話を聞くとだいぶお金に困っていた様子。保険もないし家賃も滞納、パートナーとも連絡が取れない。両親は離婚していて父は行方不明、母は今別の男性と生活しており全く連絡も取っていないという。だとしても、生まれるまで未受診なんて赤ちゃんのことどう考えていたのだろう。本人にも事情があってずっと悩んでいたのでは?悩んでいるうちに22週も過ぎて中絶もできなくなった…だとしても理解できないと話すスタッフたち。
夜、回診で出産を終えた妊婦の部屋へ入ると、赤ちゃんを置き去りにしたまま居なくなっていた。こっそり病院を出ようとしているところを鴻鳥に見つかり連れ戻される。お金がなかったから出産費用も払えないし逃げようと考えたのだという。ソーシャルワーカーが出産費用について優しく説明する。母子手帳をもらえば無料チケットがもらえること、申請すれば出産費用も肩代わりしてもらえる助産制度があること。しかし、借金もあって保険も払っていなかった為、役所には行きづらかったといい、誰にも相談できなかったも嘆く女性。鴻鳥は「それは赤ちゃんにとって理由になりません。」と諭す。感染症や合併症の検査、治療が遅れれば母体だけでなく赤ちゃんも重病化する恐れがあること、未受診妊婦を受け入れる病院はほぼ無いこと。「あなたのしたことはお腹の赤ちゃんを虐待してたと同じこと」と告げると、金持ちの医者のあんたに何がわかる!と逆上してくるも、「未受診妊婦の飛び込み出産は病院にとって迷惑でしかなく、できれば関わりたくない。しかし、産まれようとしている赤ちゃんが目の前にいれば僕らは全力で助けます」というのだった。
産まれてくる赤ちゃんが全て望まれた命だとは限らない。ただこの場所で働いている人たちは皆、産まれてきた全ての赤ちゃんに「おめでとう」と言ってあげたい、そう願って働いている。

コウノドリ 漫画 感想・口コミ

昔ニュースで妊婦がたらい回しにされたとか聞いて病院酷いなって思ったことがあったけど、その裏にはこういう未受診問題もあったのかなぁ。飛び込み出産を受け入れることがこんなに大変なことだとは知らなかった。そして鴻鳥先生の優しさに癒される。

 

【 たくさん考えます 】
独身の時、妊娠中、出産後、2児子育て中(←今ココ)。それぞれの時に読みました。 長子に心疾患があったこともあり、本当に命を宿し産み育てることがどれほどの奇跡なのかを痛感します。 子どもの病気や障害、自分を責めてしまうのはそれだけ子どもへの想いが強いからこそで、それを乗り越えるのではなくて受け入れて生きて行くから、母親は強くなれるのだと思います。本当に素敵なお話ばかりです。

 

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