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ミスミソウ 漫画 あらすじ ネタバレ 転校生

マンガ
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漫画「ミスミソウ」を今回ご紹介。廃校が決まっている田舎の中学に転校した春花。東京からやって来た部外者の彼女を待っていたのは、クラスメートによる凄惨なイジメだった。春花は妹や両親に心配をかけぬよう、卒業までの数か月をひたすら耐え抜くつもりだっが、エスカレートしたイジメは、ついに家族をも巻き込んでしまう。

今回は、漫画「ミスミソウ」を紹介。

 

ミスミソウ""

 

●著作:
押切蓮介
●3巻 完結

 

 

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ミスミソウ 漫画あらすじ

長閑な田舎の雪景色が、いじめっ子たちの血で染まる。大切なものを奪われた美しい少女の、悲痛な復讐劇が幕を開ける…。廃校が決まっている田舎の中学に転校した春花。東京からやって来た“余所者”の彼女を待っていたのは、クラスメートによる凄惨なイジメだった。春花は妹や両親に心配をかけぬよう、卒業までの数か月をひたすら耐え抜くつもりでいた。しかし、エスカレートしたイジメの果てに、家族を焼き殺されてしまい――。

 

 

ミスミソウ 登場人物

☆野咲春花(のざき はるか)
親の転勤で東京から田舎の中学校へ転校してきた。春花を部外者扱いするクラスに馴染めず、酷い度を越したイジメに合う。

 

☆相場晄(あいばみつる)
クラスメイトで唯一の春花の味方。カメラが趣味。

 

☆小黒妙子(こぐろ たえこ)
いじめのリーダー格。部外者の春花が嫌いで一緒に卒業するなんてありえないと拒絶している。

 

ミスミソウ ネタバレ

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ここから、ネタバレ・感想など書いていく。

 

 

ネタバレはここから

「三角草」…厳しい冬を耐え抜いた後、雪を割るようにして小さな花が咲く。春になるとその周りは三角草でいっぱいになる。

春が来て卒業すれば、今より笑える日々が来る。…そう願っていた…。

親の都合で東京からド田舎の中学校に転校してきた春花はイジメられていた。家族には心配をかけたくないと、イジメられてなんかいない、なくなった靴も間違えて履かれていっただけだと言い張る。仮にイジメられていたとしてもあと2ヶ月後には卒業なのだから。そんな姉を妹が励まそうとちょっかいを出して来る。小さな妹に見破られるなんて胸が痛い…。
春花の通う中学校は今年で廃校になる。少子化と過疎化により生徒数が激減した為だ。今年卒業する生徒はわずか十数人しかいない。ここに2年半通い続けてきた生徒は最後の卒業生ということに誇りを持っている。苦楽を共に学校生活を送ってきた生徒同士の絆も深い。そんか彼らからすれば、半年前に東京から越してきた春花は部外者にしか見えなかっただろう。春花の机には「帰れ」「死ね」など彫られ、廊下に出されていた。「何くだらねーことしてんだ、誰だ」と庇ってくれるのは、ただひとり相場だけ。相場は女子のリーダー格の小黒の仕業だと、小黒を責めるも机を出したのは男子の久賀だった。疑われた小黒は春花を睨みつけ、久賀はよそ者をナメ合おうとする相場と笑顔ながらもやらかしそうな雰囲気。それを担任が止めに入るように声をかけるのだが、春花の机が酷いことになってることを指摘されても放置。もうすぐ廃校ということもあって、教師たちも熱心ではなく、いじめも黙認されている。授業が始まってもクラス中を手紙が周り、クスクスと笑い声が聞こえる。ストレスからか担任は嘔吐。これはよくあること。

そして、放課後、小黒から裏山へ呼び出される。「靴は靴箱に置かないほうがいい。何度も盗られるんだから」と誰も来ないようなゴミ捨て場の深い穴の中に落とされてしまう。拾いに落ちる春花だったが、拾うのは靴だけではなかった。ランドセルから文房具に教科書、全てを捨てられた。「東京に帰れバアーカ!そこのゴミ溜めで眠っとけ!オメーみてーな部外者と一緒に卒業するのはまっぴらごめんだ」とそして、相場が庇ってくれるのも気に入らないようで「あんま調子乗ってるとマジで殺すぞ!」と凄まれる。なかなか抜け出せないゴミ溜め。日は暮れて夜になり、家族も心配して探し回る。そんな中見つけた。ゴミ溜めの中に一つ咲く「三角草」。「三角草はお前みたいだ」と相場が言ってくれたことを思い出す。三角草の花言葉は「はにかみや」。春花ははにかむと意外と可愛いと言ってくれたのだ。

耐えて…耐えて…春になったら妹と三角草の咲く林道へ行こう。そう思いながら、ようやくゴミ溜めから抜け出し家族の元へ帰れた。

イジメに確信を持った春花の父が担任に相談ふるも、担任はイジメなんてないと聞く耳をもってくれない。その上、廊下を歩いていると画鋲が刺さった靴で久賀から背中に飛び蹴りをされる始末。この学校はおかしい!こんな学校もう行かなくていい!という父だったが、春花は次の日も学校へ向かう。春花の机の引き出しには血まみれのカラスが入れられていた。私のせいでごめんとカラスを校庭に埋めていると、ボーガンの矢が飛んできた。こんなもの当たったら…と思うとゾッとする。一緒に卒業したくないだけで、こんなに?教室へ戻ると久賀が笑いながら春花の父へ画鋲の刺さった靴で飛び蹴りしたことを話しているのを見て、「お父さんは関係ないでしょ」と文句を言う春花。嫌な空気か流れたかと思うと、小黒の合図と共に画鋲で身体中をめった刺しにされてしまう。そんな春花を癒してくれるのは妹の笑顔だった。帰り道ボーガンで兎を殺しているクラスメイトを目撃し、そそくさと妹の手を引き立ち去る。家族にだけは危害を加えさせたくない!絶対に!

そんな時、春花は風邪をひいてしまい学校を数日休むことになった。熱でうなされて見るのは家にまで押しかけてくるクラスメイトたちの脅威。学校では3日も休んでいる春花がいなくて少し退屈だった。様子を見てこいと春花が転校してくるまでイジメの標的にされていた流美がひとり見舞いを兼ねて戦利品を取ってくるように言われるのだった。

しかし、その数日後、

春花の家族は焼き殺されるのだった。

春花の復讐劇が幕を開ける。

ミスミソウ 漫画 感想・口コミ

初め絵が個性的でどうなのかな?と思ったのですが、その独特な感じがストーリーの不気味さやダークな感じを更に強めていてとても惹きつけられました。こんなイジメが無きにしも非ず、怖い世の中。後半イジメ以上に春花の復讐劇が凄まじくドキドキします。

 

【 何度も読んでしまう 】
正直、絵はあまり上手ではありませんし、人物の描きわけも所々曖昧ですが、この絵柄だからこそ表せる迫力と恐ろしさがあると思います。 ストーリーの構成がしっかりしているのでテンポがよく、無駄もありません。ただの鬱漫画、グロ漫画として読むのではなく、自分の中で内容をじっくりと咀嚼して読むべき一冊だと思います。

 

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