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花めぐりあわせ1巻ネタバレ感想試し読み

花めぐりあわせ1巻あらすじ

明治35年。穂積きょうは次兄に伴われ上京します。東京の目まぐるしさに驚くうち兄とはぐれたきょうは、偶然奉公先の令息観月慧一郎と出会います。厳しい女将やお抱え作家佐竹名月と出会い、泣いたり笑ったりして人の心の奥深さを知ってゆくきょうの毎日。近代の歴史大好きな人必見です!

 

著作 持田 あき

 

花めぐりあわせ1巻登場人物

穂積 きょう(ほづみきょう)

与野(現在のさいたま市)から東京へ奉公にきた13歳の少女盲目の母に薬を買おうと張り切る頑張り屋。

 

観月 慧一郎(みづきけいいちろう)

7歳で両親を亡くし三室堂の養子に。17歳。名門一校生で文武両道に秀できょうに読み書きを教えます。

 

佐竹 名月(さたけめいげつ)

本名佐助。17歳。9歳で親兄弟を亡くし、三室堂のお抱え作家に。黒鬼と呼ばれ近所から恐れられます。

 

大宮 季由乃(おおみやきよの)

名家大宮家の令嬢。美しく優しく上品で、下男軍にも優しく接します。慧一郎との縁談が持ち上がります。

 

花めぐりあわせ1巻ネタバレ

きょうは13歳。

綿入れ(どてら)と父の形見の羽織、身の回りのものを

風呂敷一つに包み、1日半かけて上京しました。

東京の文物に見とれ、人に揉まれるうちに

きょうは次兄朔太郎とはぐれてしまいます。

困っていると、屋根の上から

「ちょっとかがんでもらえますか」

と声が。青年が飛び降りて駆け出し、ひったくりを

投げ飛ばします。

青年はきょうはが奉公する大店書店・三室堂の養子観月慧一郎。

見分を広め、沢山の経験をして大きく生きたいと言うきょうに、

慧一郎は新時代に大きな夢を見るべきだと言ってくれます。

慧一郎の案内できょうは三室堂へ。

ところが三室堂の女将は男子を頼んだはずだと言います。

そこに朔太郎が現れ、前金300円を使ってしまった事が判明。

庭のぬかるみで泥まみれになって土下座し、

きょうはやっと下女として雇ってもらいます。

きょうは買い物を言いつけられます。

字が読めないきょうは

紙に何と書いてあるか聞くため立ち寄った団子屋で

団子を売りつけられ夜遅く帰宅。

きょうは怒った女将に蔵に閉じ込められてしまいます。

訳を尋ねる慧一郎にきょうは

文字が読めない事で親がバカにされるのが嫌だった

と泣きながら話します。

慧一郎はきょうの読み書きの先生になってくれます。

ある時きょうは黒鬼と恐れられるお抱え作家の佐竹名月に

届け物を言いつけられます。

恐る恐る戸を開け名前を呼ぶと、名月は執筆の邪魔だと

いきなりきょうを投げ飛ばします。

慧一郎と名月の2人は友達同士。

きょうは名月の優しさに気づき、慧一郎が養子になった気持ち

を思いやるようになります。

きょうは名月の部屋へ郷里への手紙を落とし、試し書きに使われてしまいます。

お詫びに名月はきょうに花札をくれます。

朝早くから、名月の部屋で楽しく「花あわせ」(花札の遊戯の一つ)をする3人。

そこへ三室堂の使いが、学校からの手紙を持ってきます。

慧一郎は大事な発表会の資料作りを任されました。

人々が帰った後も一人資料作りをする慧一郎を名月が手伝います。

きょうは建物の絵を描く事を申し出ます。

無事描きあげ、本気で作業と向き合えたことを喜ぶきょう。

その日、きょうは女将から代参を頼まれ慧一郎、名月とともに

浅草に出かけます。

3人は名家大宮家の母娘に出会います。

大宮夫人が

「女子の丁稚奉公の話は解決したか」

ときょうに気づかず聞きます。慧一郎は

非常に才能豊かで…

今では手違いに感謝している程

と言ってくれ、きょうは泣いてしまいます。

令嬢の季由乃とは再び会う機会があり、

シャボン遊びをしていると犬を連れた下男の少年軍が来て、

軍の案内で3人は大宮家へ行き、庭でシャボンを披露します。

美しく優しい季由乃を、慧一郎が女性になったみたいな方だと

思うきょう。

慧一郎に季由乃との縁談話が来て、

きょうは心にぽっかり穴が開いたような気持になります。

きょう、慧一郎、名月は季由乃の招待でお花の品評会へ。

きょうは屋敷の外に軍と犬を見つけます。

軍は

お傍でお嬢様をお守りしたい

言い、

お前だってそうだろ?

あのご令息様 慧一郎さまという方に…」

ときょうに尋ねる。

突然、男が来て軍の犬を「汚らしい野良犬」と追い払おうとします。

止めようとしたきょうは突き飛ばされ気を失い、

気が付くと慧一郎がいます。

「すぐ医者へ」と言う慧一郎に

季由乃の招待を退席してはいけないと抗いますが、

今は何よりお前が先だ

と慧一郎はきょうを抱き上げます。

うまく言い表せない気持ちになったきょう。

軍の言葉

「お前だってそうだろ?」

が脳裏を巡る-。

切なさいっぱいの物語は、激動の2巻へ続きます。

 

花めぐりあわせ1巻感想

きょうの心情が上品な言葉で語られて、レトロ感がとってもいい感じです。意地悪女将にめげないきょうはすごい!慧一郎が羽織袴、洋装、学ランとお召しかえするのが楽しいです。

 

花めぐりあわせネタバレ

花めぐりあわせ【漫画】ネタバレあらすじ感想

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